まずは、あったことを残す。
便秘について調べる際、医療専門家から、排便の頻度、症状が続いている期間、便の見た目などを聞かれることがあります。NIDDKは、受診前の数日間から数週間、排便を記録しておくことを勧めています。
短いメモでも、大丈夫。
同じシンプルな形式で書くと、あとから振り返りやすくなります。
- 排便した日付と時間。
- 便の見た目。
- いきみや不快感など、そのときの感じ。
- 相談したい変化。
医療専門家からは、食事、運動、薬、サプリメントについても聞かれることがあります。すぐに伝えられるようにしておきましょう。日記に見られるパターンを根拠に、自己判断で薬を変更しないでください。
診断を決めずに、記録を持っていこう。
日記は、自分の体験を伝える助けになります。すべての原因を説明したり、診察の代わりになったりするものではありません。心配なときは、1週間分の記録が完璧にそろうのを待たずに相談してください。
PooDooは、排便の記録と毎日の様子をまとめて、医師に持参できるレポートにするためのアプリです。あなたのメモが、相談のきっかけに。その内容の解釈は、医療専門家に相談しましょう。





